ブログ

BLOG

【意外な活用術】切り花が2倍長持ち!?プロが教える「プリュテック」を花瓶に入れる驚きの効果

|

花瓶にプリュテック(次亜塩素酸水)を入れることで切り花が長持ちするイメージ

こんにちは!千葉県市川市と東京都23区メインで活動している有限会社ワークスプロです。

普段はキッチンの施工や荷揚げ、衛生管理の現場を飛び回っている私たちですが、実はオフィスや自宅で「これもっと早く知りたかった!」とスタッフの間で話題になっているプリュテック(弱酸性次亜塩素酸水)の意外な活用法をご紹介します。

それは、「切り花を長持ちさせること」です。

なぜ、切り花はすぐに枯れてしまうのか?

お気に入りの花を買ってきても、数日で茎がフニャフニャになったり、水が濁ってしまったりすることはありませんか?

実は、花が枯れる最大の原因は「水の中のバクテリア(細菌)」です。 バクテリアが繁殖すると、花の水を吸い上げる管(導管)が詰まってしまい、花まで水分が届かなくなってしまうのです。


プリュテックが「天然の延命剤」になる理由

ここで活躍するのが、除菌・消臭で知られるプリュテックです。

  1. バクテリアの繁殖を強力に抑制 花瓶の水に少量混ぜるだけで、水中の菌を分解。常に清潔な水を保ちます。

  2. 茎の切り口を清潔に保つ バクテリアによる腐敗を防ぐため、お花が最後までしっかり水を吸い上げることができます。

  3. 弱酸性だから植物に優しい プリュテックは人肌と同じ「弱酸性」。強すぎる薬剤と違い、植物の細胞を傷めにくいのが特徴です。


プロが実践!長持ちさせる黄金比

使い方はとっても簡単です。

【活用ガイド】 花瓶の水(水道水)に対して、プリュテックを5倍〜10倍程度に薄めて入れるだけ。 ※例:水200mlなら、プリュテックを大さじ1〜2杯程度

これだけで、普通なら1週間で枯れてしまうお花が、2週間近くシャキッとした状態を保つことも珍しくありません。


ほかにも!植物周りのプリュテック活用

  • 受け皿のヌメリ防止: 観葉植物の受け皿にシュッとひと吹き。嫌なニオイやカビの発生を抑えます。

  • ハサミの除菌: 剪定(せんてい)に使うハサミをプリュテックで拭くことで、切り口からの病気感染を防げます。


暮らしに寄り添う「本物」の除菌水を

「強力な除菌剤」と聞くと、生き物には強すぎるイメージがあるかもしれません。 しかし、プリュテックは反応した後は「水」に戻る性質を持っているため、実は環境にも植物にも非常に優しい製品なんです。

ウイルス対策や消臭だけでなく、ぜひ「お花のある暮らし」にもプリュテックを取り入れてみてくださいね。


ワークスプロでは、施工現場の衛生管理から、ご家庭の快適な暮らしまで幅広くサポートしています。 「プリュテックを試してみたい!」「どこで買えるの?」という方は、ぜひお気軽に弊社までお問い合わせください!

recruit

千葉県市川市の有限会社ワークスプロ|荷揚げ業者、弱酸性次亜塩素酸水販売
有限会社ワークスプロ
〒272-0138
千葉県市川市南行徳1-17-22-103
TEL:047-390-3303
FAX:047-390-3305
荷揚げの仕事でよくある誤...
【プロの視点】水回りのカ...