【プロの視点】水回りのカビ・ヌメリ予防の新常識。弱酸性次亜塩素酸水「プリュテック」の真実
こんにちは!千葉県市川市を拠点に、東京23区を中心に千葉・埼玉・神奈川エリアで活動している「有限会社ワークスプロ」です。
私たちは、荷揚げやシステムキッチンの施工代行、リフォームなど、住まいの「器」をつくる現場の最前線にいます。施工後のお客様から切実にご相談いただくのが、「水回りのカビ・ヌメリ対策」です。
巷には多くの除菌製品がありますが、今回は私たちがプロの現場でも導入している「プリュテック(弱酸性次亜塩素酸水)」について、その効果と限界を正しくお伝えします。
誤解を恐れずに言えば、「漂白剤」ではありません
まず、最も重要な事実をお伝えします。プリュテックには、市販の強力なカビ取り剤に含まれるような「漂白成分(次亜塩素酸ナトリウムなど)」は一切入っていません。
漂白力はほとんどありません: すでにパッキンに深く根を張った「黒カビ」や、一度こびりついてしまった「ピンク色の汚れ(ロドトルラ)」を真っ白にする力はありません。
しかし、除菌力は非常に強力です: カビの胞子や、ヌメリの原因となるバクテリアそのものを酸化させて死滅させる能力は、非常に優れています。
つまり、プリュテックの真価は「除去」ではなく、「掃除後の綺麗な状態を長期間維持する『予防』」にあります。
なぜ、施工のプロが「プリュテック」を勧めるのか?
設備の劣化を防ぐ(建材保護) 強力なアルカリ性洗剤は、多用するとステンレスを腐食させたり、ゴムパッキンを硬化・劣化させたりします。弱酸性のプリュテックは、大切な住宅設備を傷めずに毎日ケアできるため、住まいを長持ちさせたいプロの視点から選んでいます。
菌の増殖を元から断つ お風呂のピンク汚れや排水口のドロドロは、菌の増殖が原因です。掃除の仕上げにシュッとひと吹きする習慣をつけるだけで、菌の定着を阻害し、掃除の回数そのものを減らすことが可能です。
安全性と手軽さの両立 反応後は水に戻る性質のため、キッチン周りでも安心。洗い流す手間がないため、お風呂上がりの「10秒」でメンテナンスが完了します。
東京23区のスピード感ある現場から
私たちは東京23区という多くの現場を預かるプロ集団です。 「Works=仕事・作品」「Pro=本物」という社名の通り、ただ設備を設置するだけでなく、その後の維持管理まで含めた「本物の暮らしやすさ」を提案したいと考えています。
「強い薬剤で削り取る」掃除から、「優しい除菌水で防ぐ」習慣へ。 現場を知る私たちが自信を持って推奨する、住まいを守るための新常識です。
【有限会社ワークスプロについて】 千葉県市川市を拠点に、東京23区メインで「荷揚げ・建て方補助」「キッチン施工」「水回りリフォーム」「感染対策事業」を展開。現場の「痒い所に手が届く」サービスを提供しています。
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