朝8時から始まる荷揚げの1日を公開|段取りから撤収まで、ワークスプロの現場リアル
「荷揚げの仕事、実際どんな一日を送ってるの?」
応募を考えている方から、よくこんな質問をいただきます。今回はワークスプロのスタッフが実際に動く「荷揚げの1日」をタイムライン形式で公開します。入社後のイメージがつかみやすくなるはずです。
■ 8:00 現場集合・搬入リスト確認
現場に着いたらまず当日の搬入リストを確認します。どの資材をどのフロアに、どの順番で上げるか——この段取りが一日の仕事の質を決めます。段取り8割、体力2割、というのが現場のリアルです。
■ 8:30 搬入スタート
トラックが到着次第、搬入開始。養生を敷き、エレベーターや階段を使いながら指定フロアへ資材を運び上げます。フローリング、石膏ボード、サッシなど資材の種類によって持ち方・運び方が変わるため、最初は先輩の動きを見ながら覚えていきます。
■ 10:00 小休憩
現場に慣れてくると、この時間帯が「ひと山越えた」感覚になります。チームで一息ついて、残りの段取りを確認します。
■ 10:15 午前中のラストスパート
搬入が佳境に入る時間帯。声を掛け合いながらテンポよく動きます。ここで「早く終わった分は早く上がれる」のがワークスプロのやり方です。
■ 12:00 昼休憩(1時間)
現場近くで昼食。スタッフ同士で話しながら食べることが多く、新人でも自然と打ち解けられる時間です。
■ 13:00 午後の搬入・整理
午後は残りの資材搬入と、各フロアへの仕分け・整理が中心になります。午前中に段取りが整っていればスムーズに進みます。
■ 16:00〜17:00 現場清掃・撤収
搬入完了後は養生を回収し、現場を元通りきれいにして終了。「来た時よりきれいに」がワークスプロのこだわりです。
■ 終業後
直帰がほとんど。翌日の現場情報を共有して終わりです。残業はほぼなく、プライベートの時間がしっかり取れます。
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ワークスプロでは現在、この荷揚げ業務を一緒に担ってくれるスタッフを募集しています。「段取りができる人間になりたい」「チームで動くのが好き」という方、ぜひお問い合わせフォームからご連絡ください。

